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金融機関向研修(事業再生計画の作成)の実施
先週、金融機関向再生計画策定に関するWEBセミナーを実施させていただきました。対象は地銀の行員の皆様で、前回の「財務DD・事業DD」に関するセミナーの続編として、DDで認識された課題をどう再生計画に反映し、具体的な改善施策をどういう思考で決定しているのかを”専門家の視点”を重視してお話しさせていただきました。今回も多くの方にご視聴いただけたようで、今後の業務にお役立ていただければ幸甚です。 事業再生計画の立て方 事業改善・財務改善の方法についてのセミナー内容(AIによる要約) 事業再生計画の立て方と学習内容 事業改善・財務改善・行動計画の作り方を学ぶセミナー 講師 公認会計士 和田林一毅 事業DDの視点と分析方法 外部環境と内部環境の理解の重要性 事業の仕組みやリスク源を構造的に把握し、連鎖的なリスクを特定 財務DDの目的と分析手法 収益構造や資産・負債の質、キャッシュフローを分析 数字の異常を事業側の要因と結びつけて理解 事業課題と改善テーマの抽出 事業DDと財務DDで判明した課題を整理 例:粗利率低下、在庫過剰、売掛遅延など 改善テーマ
kobe-fa
9月15日読了時間: 2分


金融機関向研修(事業DD/財務DD)
先週ですが、なかよくさせていただいている会計事務所さんからご紹介を受け、某地銀さんの社内セミナーの講師をさせていただきました。 もらったお題は専門家による「事業DD/財務DDについて」 1時間半の研修、定時後の研修ということで参加皆さんお疲れのところ。。。ということを考慮しつつ、聞き手の属性(もちろん銀行員さんですが、年次とかね)、どうしたものかと思いつつ、下記の点をおつたえできればなあと思い、資料準備等を行い実施しました。 一番困ったことは、完全WEBの研修で画面(マイク)に向かって話し続けるという点でした。研修講師自体は、監査法人時代や、公認会計士協会の委員会活動で外部向けセミナー等はやったことがあったので何とかなるわという腹積もりでしたが、なんだかふわっとした感じで終わってしまった感があり、次回に向けなんか手を打たねば。
kobe-fa
8月26日読了時間: 1分
キオクシアとマイクロンその後
キオクシアは最高値112,700円を記録したものの、あれよあれよと激しい振幅を繰り返しつつ昨日の終値は44,550円まで急落。予想PERが6倍台まで落ちてきたのでまあこのあたりでしょうか。これ以上下がれば買いの一点。 マイクロンも終値で820円と最高値より30%近く下落。 この1か月はずるずる下がるでしょうがいったん持ち直し、中長期的には低落傾向になるとみています。 個人的には、株買うリスクをみない(割引率に織り込んでるというのは欺瞞です)ので基本的には割高なので売り時が最大の問題。 インデックス投資で利回りが年間10%超えているというのは異常な状況なので、これからの投資は慎重に。自戒の念も含めてですが。
kobe-fa
7月29日読了時間: 1分
株価観察 キオクシアとマイクロン
最近株価の乱高下の原因となっているAI銘柄。今朝のマイクロンの発表では売上高は 前年同期比で大幅増加。「売上高4.5倍の414億ドル」、「営業利益も15倍の333億ドル」 となったようで取引時間終了後の明け方から株価も急上昇。日本株も自信回復し急騰している模様。わが日本のキオクシアも最近は絶好調(ちょっと前まで赤字だったのに)。PERはキオクシアが99倍、マイクロン50倍(終値ベース)。ついこないだまで主役だったエヌビディアのPERも今は30くらいですからまあ落ち着いてくると思われますがいつ頃でしょうか。 しかし、営業利益率80%てどんな商売なん?時代劇に出てくる米問屋の越後屋なんてかわいく見えてきてまいますなあ。テスラのPER(300倍超)やスパースXとか、会計士的にはありえん株価ですが、株式市場は夢見る人の集まりですね。
kobe-fa
6月25日読了時間: 1分
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